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ママ撮り LUMIX 長崎ツアー [LUMIX G/LX]

ママと息子の冬の長崎ふたり旅
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DMC-GM1 14mm F2.5
旅のお供のカメラは、現行の我が家では最軽量のGM1と14mm単焦点コンビ
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ƒ6.3・ 1/400秒 ISO200
軍艦島を撮るにはスマホでも単焦点もまあ似たりよったりですが、双眼鏡は活躍したとのこと
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ƒ2.5 1/50秒 ISO200
軍艦島には上陸できない代わりに、デジタルミュージアムで空中散歩を楽しんできたようです
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ƒ5.0 1/400秒 ISO200
二泊三日の長崎旅行の天候は最高というわけではなかったようですが、当初の雨予報は外れたようでよかったです
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ƒ4.0・1/320秒 ISO200
グラバー苑が改装中だったりと残念なこともあったようですが、市内の主要観光名所はほぼ網羅してきたようです
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ƒ/2.5 1/60秒 ISO1600
自撮りカメラとしては28mmの画角は十分なものの、GM1は液晶が反転しないので、ほんとだったら現行のGF10のほうがいいんでしょうがセンサーシフト手ブレ補正が非搭載なのは同じ
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ƒ3.5 1/250秒 ISO200
新・世界三大夜景もほとんどカットがブレだったのは、GM1だからしかたないですね
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ƒ/2.5 1/10秒 ISO1600
夜景ポートレートモードをつかっていればもっといい写真も撮れたかもしれませんが、RAW現像である程度リカバリできます
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ƒ2.5 1/8秒 ISO1600
ただ、GM1のオート感度上限を1600のままで渡していたのは私の失敗でした
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ƒ2.5 1/40秒 ISO1600
重くなるから勧めなかったものの、GX7Ⅱと 15mmF1.7と合わせて夜景おでかけ専用にもたせればよかったかな
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ƒ3.2  1/15秒 ISO1600
それでも、さすがに14mmの16Mだけあって、微細なブレは目をつぶればスマホ画面ならまったくの高画質だし、
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ƒ2.5 1/60秒 ISO1600
DxOできっちり現像すればノイズとシャープネスの両立も大型モニターでのチェックでも問題ない写真もがたくさんありました
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ƒ2.5 1/60秒  ISO320
そんな感じで一日で27000歩も歩いたという親子の長崎旅行
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ƒ2.5 1/60秒  ISO400
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ƒ2.5 1/60秒・ISO800
問題なのは、記念写真なのにこの適当な撮り方にはあきれてしまうことでしょうか^^)
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・・・

さておき、こんな感じで昼夜を問わず、歴代最小LUMIXのママ撮りスナップ
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あおり歪みや傾きはDxOで補正をかけていけば
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もともと解像感はしっかりしている14mmパンケーキもなんら不足はありません
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沈胴ズームの12-32mmでもよいでしょうが、なんだかんだでF2.5の14ミリは「GR」と同じ
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iPhone写真だけの、お土産では、まったく楽しみがないわけで
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ƒ/4.5 1/320秒 ISO200

自撮りのアングルは勘になってしまうし、予備バッテリーと充電器は必須だけれども
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ƒ/4.5 1/320秒 ISO200
GM1とベストマッチな単焦点は、センサーシフト付けてキットレンズで出してくれるともっとおすすめしやすいのですがいかがでしょうか?

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三脚座とアルカスイス [Photo&Life]

葉山あたりの海岸にて夕景
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EOS 6D Mark II EF28mm f/2.8 IS USM
はじめて訪れた場所ですが、江ノ島は補足できず太陽と富士山は離れすぎ
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EOS 6D Mark II EF28mm f/2.8 IS USM
そもそも日没のときは分厚い雲で富士山は隠れてましたが、しばらくして頭が抜けてきました
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EOS 6D Mark II EF28mm f/2.8 IS USM

この日は、これからPENTAX KPで一眼レフを使い始める友人宅へ出かけて、カメラのメニュー設定などの操作や撮影の基本をレクチャーにいってきたのですが、サンセットぎりぎりに陣を敷いたのでインターバルの準備も間に合わず
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EOS 6D Mark II EF28mm f/2.8 IS USM
日が落ちてからは、自分も持参したウルトレックと70-200でロングショット
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM

先週は三脚座につけ忘れてきたプレートですが今回ははじめからピークデザインのプレートを装着して家を出てきました
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
アルカスイス用の雲台に交換したアルミ6段のウルトレックUT-63ですが剛性的には問題はないものの、三脚座で縦横を切り替えるときに、プレートのロックと三脚座のロックダイヤルが近いで誤ってプレートのロックダイヤルを触っていたので、こりゃいかんと不安を感じました
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
ベルボンのQHD-S6AS付属プレートにはロックピンがあるので、ピークデザインよりもそっちをつかうべきかなとひとつ学習しました
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
誤操作が元で、70-200のレンズごと三脚から滑り落としでもしちゃったら大事ですからね

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新年会 [Photo&Life]

月曜日が仕事初めの一週間は長かった
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EOS 6D Mark II  EF16-35mm f/4L IS USM
やっぱりTPOを考慮すると広角ズームは手放せません

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横浜ハンマーヘッド [Photo&Life]

ぷかりさん橋からの夜景に、ハンマーヘッドが加わってにぎやかになりました
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
ウルトレックUT-63にX7を載せてセルフタイマー2秒
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
画質的にはキットレンズの限界点は見えますが、ピークデザインのプレートをアルカスイス雲台で簡単に装着し、カメラをつけたままウルトラロックを伸ばせる軽さも移動もラクラク
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
70-200の三脚座にも、いざというときにプレートを常備しておくべきでした。六角レンチも家に置いてきちゃったのでX7からかずせませんでしが、さすがにX7を雲台に載せて70-200で撮るのははばかられました
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
この冬は、12月から足首を痛めたり、咳のどで体調崩していたせいで、平日イルミネーションはまったく撮らなかったけど、イルミネーションは高感度の手持ち撮影よりも、ちゃんと三脚に載せて撮りたいですね

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エントリー一眼レフとフラッグシップ一眼レフ [EOS Kiss・EOS M]

正月4日@横浜・港の見える公園
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
F2.8の70-200を装着した1DXを左肩、白いX7を右腰にたすき掛けして、新春の横浜を散策してきました
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Panasonic DMC-GM1
なお、望遠レンズを装着したままの1DXをトップローダーのように上から「装填」できるエブリデイトートはやっぱり優秀
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
クルマで移動でカメラを取り出して空になったトートバッグは、紐の長さを調整してあとは背負ってしまうという使い方がナイスかも?
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
ただ基本はトート。「背負うことができる」だけで、太っている上にさらに分厚い上着を着込み、カメラを両肩に吊るしていると、いちど背負ってしまうと簡単には下ろすことができません
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM

なお、X7も1DXもどちらも1800万画素センサーですが、あたりまえですが、レンズの描写力は段違いで無駄に重いだけではありませんね
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM

またX7と18-55のキットズームは描写力は致し方ないとしても、広角側に画角が28mmというのはいまどき狭い

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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
EF-SにもM用の15mmスタートのキットズームがあるといいんでしょうが、X7用にEF16-35mmのF4ISをつけてくれば、画質的にも安定するし、EOS-1Dとクロスで広角にも標準にもつかえたのですが、ホワイトボディにホワイトキットレンズのカジュアルさが失われてしまいます
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EOS-1D XEF70-200mm f/2.8L IS II USM
去年までは望遠も標準も「ISレンズ」を持っていなかっただけに、多少重くともISズームの利便性はシャッタースピードをあまり気にしないで済むのがありがたい
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
高感度にも強いとはいえ、曇天&望遠なら開放F値は明るいほうがいいので、F4ズームの機動力とどっちを取るべきか?
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
もっぱら6DMarkⅡが常用になっているから、もうすぐ発売される1DXもMarkⅢや型落ちで安くなるかもしれないMarkⅡもWi-FiとGPSしかほしい機能はない
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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
今回ひさしぶりにX7をサブカメラ的に、外に持ち出してみましたが、キットレンズだけでは心もとないし、FlashAirをつかうとバッテリーも持たない
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
 
高くて手が出ないだけじゃなくて、無駄に重くて大きいRFレンズのせいでますます乗り換えに躊躇するEOS Rシリーズも今年はどうなるのか?
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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
1DXと交互に見比べると落差の激しいX7の小さいファインダーですが、EOS M5と同じEOS RPもファインダー性能だけでほしくなくなるのがねぇ
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去年の今頃はα7ⅡとキットズームとEFレンズでいろいろ出かけてきましたが・・・・ボディはもちろん、センサーシフトISがついてレンズも小さく、ファインダーもM5と同じ0.39型なんてだめだめで、せめて0.5型で見やすくって、望むならX7や1DX世代のなで肩スタイリングの次期「R」をお願いします!

タグ:横浜 70-200mm X7
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エブリデイトート [ACCESSORY]

年末年始の帰省のお供はキャリーバッグとエブリデイトート
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EOS 6D Mark IIEF24-70mm f/4L IS USM
脇腹と腹回りが大きい自分には、肩がけの長さがどうにも落ち着かないのPeakDesignのエブリデイトートですが、キャリーバッグのハンドルに挿し込んでつかう安定感ばっちりで、無理なく上下左右からアクセスできてとっても使いやすかったです
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EOS 6D Mark IIEF24-70mm f/4L IS USM
このまま、特急や新幹線の座席前に置いて座れて混雑期にも重宝しますが、駅弁用のトレイは下ろせませんでした

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正月二日お伊勢参り [Photo&Life]

伊勢神宮の神馬「草新号」とアイコンタクト
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EOS6D MarkⅡEF70-200mm F2.8LⅡ USM
24-70と70-200のレンズで境内を数十ショット撮ったものの、まったく手ごたえなく、唯一目線をくれたこのお馬さんだけがいちばんパワースポット感がありました
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EOS6D MarkⅡEF24-70mm F4L USM
撮影目的がそもそも不謹慎かもしれませんが、自分の場合、これまでお参りにきたのは夏か秋だったので、その印象が強いのかな?
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実家最寄りの駅から朝一番の近鉄特急をネットで予約したらほぼ満席だったので、乗客みんなが伊勢にいくのかと思ってたら、大阪方面へ乗り換える人、伊勢市駅で降りる人、賢島までいく人などいろいろでした
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
五十鈴川駅から歩くと30分ほどかかる3km近い道を、駐車場待ち渋滞の一般車の横を臨時の公共バスですんなり到着
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
本来は外宮からお参りすべきところををすっとばして、撮影散歩がてらの参拝ってのは罰当たりでしょうか??
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 EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM

明治神宮よりも人口密度は小さい感じがしましたが、まだ10時前
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
これからもっと混雑してくるんでしょうね
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
過去ログを調べてみたら前回は2008年の夏でしたので12年前?「夏休みイベント伊勢神宮」 
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
当時の撮影機材はEOS20Dに17-40ズームとHDVビデオ
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
今回もってきた2本のズームはどちらも令和になってから買い増したものですが、どちらにもISが加わって組み合わせとしてはなかなか便利ですが、70-200はF4でいいかな~というのが正直なところです
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
お参りのあとは、おかげ横丁へ寄り道
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
混んでるようにみえますが、鎌倉の小町通りほどの密度感はなく歩きやすかったです
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
赤福餅で一息。あとで気づきましたが、ここではなく「ぜんざい」をいただくべきでした
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
まだ10時ですが、10年振りぐらいの豚捨牛丼とコロッケをいただきました
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM
一人旅の経験がないけど、独り行動でしかも電車移動なのは気ままでよいですね
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
ただ、ピークデザインのエブリデイトートバッグは、70-200を付けたまま、すんなり収まるのはありがたいのですがやっぱり腕がかりがしっくりこなくて自分にはやはり使いづらい
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EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
着こむ冬場はやっぱりトートよりもバックパックを選択すべきでした

タグ:伊勢神宮
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2020新春 [Photo&Life]

伊勢湾沖からの初日の出
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EOS6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ USM
我が家の主砲をトートバッグに入れて来た甲斐はありました
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EOS6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ USM

帰省先の鈴鹿市白子町の海岸から初日の出に初参加させてもらいましたが、
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EOS6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ USM
昨年母が亡くなり、父も故郷の大阪へ戻ることにしたので鈴鹿とのご縁もこれが最後でしょう
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EOS6D MarkⅡ EF24-70mm F4L USM
明日は、伊勢神宮へ出向いてみようと思います

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ベルボン カーボン エルカルマーニュ445 [ACCESSORY]

軽いカーボン素材のベルボンから、古くても小型で格安入手できそうなモデルを物色
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左から2本目が今回加わった「ベルボン El Carmagne 445」で、発売当時は3~4万円クラスの小型三脚です
左から順に我が家の三脚
このほかにもマンフロットのテーブルトップなどももってますが、最近は夜景撮りにもあまり三脚を持ち出さないのでどれも稼働率は低いのですが、定期的にほしくなるんですよね
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雲台をつけてもはずしても縮長が30cmのウルトレックはやっぱり凄いもんだとあらためて思いますが、今回手に入れたエルカルマーニュ445のほうが軽いし、ロックレバー式のほうがセッティングも撤収も早い
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なお、ウルトレックは一番太いモデルなので高さも6段で安定感も抜群なのですが、その分、「太い・重い」のは仕方ないとしても、ウルトラポッド式は、伸ばしきらないといけないことと、撮影場所を少し移動したいときに収納するのが手間なことなのでその点ではレバー式のほうが便利
また、GR Digitalで愛用していたジッツオは、やはり小型カメラ用のうえ、縮長が50cmあるのでエブリリデイトートだと雲台を外してもふたが閉まりません
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その点で、今回のエルカルマーニュ445は、その中間のいいとこ取りを狙ったのですが、エブリデイトートに収めるには運雲台を外す必要があります
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延長ポール(ロアーコラム)を外してローアングル対応にして遊んでいるビデオ用雲台を装着
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この我が家でも10年もののビデオ用雲台(FHD-51Q)は、いまどきアルカスイスプレートがそのまま使えるのが便利なところで、落下防止のロック機構にも対応するし、当時は珍しかったボールレベラーのFLM LB60も操作性はお釜式のビデオ三脚には負けますが、頻繁に水平出しをしなければ十分に使えます
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こうして振り返ってみると、ビデオがカムコーダーからEOSムービーやLUMIXムービーにシフトしつつ、三脚やマニュアルフォーカスのためのスコープや撮影補助アイテムも、いまとなっては動画でサーボAFも電子式のスタビライザーで苦労なく撮れるますが、フルサイズ一眼レフムービーの不自由さが懐かしい気がします
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さらにローアングルにも対応できますが、こうなると液晶固定のX7よりも6DMarkⅡやX9のようなバリアングルタイプのほうが操作はしやすいですね

タグ:三脚
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丸ノ内イルミネーション [EOS 6DMarkⅡ]

東京駅丸ノ内イルミネーション
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EOS 6D Mark II EF24-70mm f/4L IS USM ・ 24mm F4.0 1/15 ISO2000
駅を降りるとなんだか警備や案内がものものしいと思ったら大イベントやってました
「東京ミチテラス」http://www.tokyo-michiterasu.jp/
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個人的には余計なイベントで皇居側から三脚立ててとろうと思ってたのに、規制だらけで丸ノ内北口からしか入れない規制で、ひとだらけでした
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はじめにキッテに寄ってから、南口側から日比谷通りに出たのに、結局入れないようになっていて面倒くさくて「ミテテラス」の列には並びませんでした
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まあ、ひとの集まるイベントでは混雑事故防止のためにしかたないのでしょうが、ふつうに三菱通りをみて、東京駅を撮影したかったのイベントのおかげで封印されてしまいました
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キッテのツリーは、今年は天井からつった電飾のドット描画方式。センスはいいと思いますが写真的には映えません
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映えないというよりも、写欲が沸かないというべきか?
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スマホからQRでアクセスして自分のスマホでシャッターが切れ、アメニーメーションGIFで画像が保存できるサービスがありました
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南口から三菱通りをかすめて、日比谷通りから迂回したら、ようやく「東京ミチテラス」の全容が見えてきました
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・・が外から見る限りなんかぱっとしないし、三脚禁止は当然でしょうが、やれ立ち止まるな、歩きながら撮影禁止とかずっと拡声器でしゃべっていてうるさくてしかたない
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だいたい、今のSNS映えの時代、そんな撮影規制かけるぐらいならこんなイベントやるなよという感じでこの列に並ぶ気分はまったくなくなりました
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今年は12月になってから毎週末体調がいまひとつで、今回がはじめてのイルミネーション撮り
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去年は、ソニーα7ⅡとEFレンズででかけたのですが、今年は6DⅡと今年加わったF4ズームISです
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こうして思うとF2.8ズームをセンサーシフト手ブレ補正が使えたα7Ⅱはやっぱりよかったですが、RFレンズもみんなISがついて重くて高いから、EOS Rへ移行した人たちはレンズはどうしてるんでしょうね?

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