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エントリー一眼レフとフラッグシップ一眼レフ [EOS Kiss・EOS M]

正月4日@横浜・港の見える公園
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
F2.8の70-200を装着した1DXを左肩、白いX7を右腰にたすき掛けして、新春の横浜を散策してきました
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Panasonic DMC-GM1
なお、望遠レンズを装着したままの1DXをトップローダーのように上から「装填」できるエブリデイトートはやっぱり優秀
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
クルマで移動でカメラを取り出して空になったトートバッグは、紐の長さを調整してあとは背負ってしまうという使い方がナイスかも?
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
ただ基本はトート。「背負うことができる」だけで、太っている上にさらに分厚い上着を着込み、カメラを両肩に吊るしていると、いちど背負ってしまうと簡単には下ろすことができません
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM

なお、X7も1DXもどちらも1800万画素センサーですが、あたりまえですが、レンズの描写力は段違いで無駄に重いだけではありませんね
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EOS Kiss X7 EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM

またX7と18-55のキットズームは描写力は致し方ないとしても、広角側に画角が28mmというのはいまどき狭い

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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
EF-SにもM用の15mmスタートのキットズームがあるといいんでしょうが、X7用にEF16-35mmのF4ISをつけてくれば、画質的にも安定するし、EOS-1Dとクロスで広角にも標準にもつかえたのですが、ホワイトボディにホワイトキットレンズのカジュアルさが失われてしまいます
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EOS-1D XEF70-200mm f/2.8L IS II USM
去年までは望遠も標準も「ISレンズ」を持っていなかっただけに、多少重くともISズームの利便性はシャッタースピードをあまり気にしないで済むのがありがたい
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
高感度にも強いとはいえ、曇天&望遠なら開放F値は明るいほうがいいので、F4ズームの機動力とどっちを取るべきか?
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
もっぱら6DMarkⅡが常用になっているから、もうすぐ発売される1DXもMarkⅢや型落ちで安くなるかもしれないMarkⅡもWi-FiとGPSしかほしい機能はない
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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
今回ひさしぶりにX7をサブカメラ的に、外に持ち出してみましたが、キットレンズだけでは心もとないし、FlashAirをつかうとバッテリーも持たない
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EOS-1D X EF70-200mm f/2.8L IS II USM
 
高くて手が出ないだけじゃなくて、無駄に重くて大きいRFレンズのせいでますます乗り換えに躊躇するEOS Rシリーズも今年はどうなるのか?
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EOS Kiss X7EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
1DXと交互に見比べると落差の激しいX7の小さいファインダーですが、EOS M5と同じEOS RPもファインダー性能だけでほしくなくなるのがねぇ
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去年の今頃はα7ⅡとキットズームとEFレンズでいろいろ出かけてきましたが・・・・ボディはもちろん、センサーシフトISがついてレンズも小さく、ファインダーもM5と同じ0.39型なんてだめだめで、せめて0.5型で見やすくって、望むならX7や1DX世代のなで肩スタイリングの次期「R」をお願いします!

タグ:横浜 70-200mm X7
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X7 イージーカバー ブラックアンドホワイト作戦 [EOS Kiss・EOS M]

好奇心に負けてX7用のイージーカバーを注文してしまいました
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「X7ホワイト イージーカバー」などで検索してみてもメルカリ画像などでした装着画像が見つからなかったのですが、実際にかぶせてみるとカラーリングはまずまずでしょう
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ただし、X7のようにポップアップストロボのあるカメラ用のイージーカバーの仕様だとペンタ部分がカバーされないので、例えばピークデザインのキャプチャーで腰やバックパックに取り付けたときに一番ぶつけやすいところが丸出しなのが実用面でまずNG
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クリップオンを装着しても操作性は低下しますが、装着してみると残念なのは、シャッターボタンをはじめとする操作性が著しく低下すること
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X7用のイージーカバー固有の問題かもしれませんが、シャッター半押しの感覚がまるで掴むことができず、かなり力を入れてシャッターを押し込む感じなので、穴をあけてくり抜いてみましたが、それでも指先が太いせいか、実用範囲外のシャッターフィールになってしまいます
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同じく押し込みにくかったISOボタンもくり抜いてみたら、さらに症状が悪化。爪楊枝でもないと押しづらくなってしまいこいつはあきらかにやり過ぎました
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他の機種用をみてみると、X9i用はシャッター周りの覆われていないので同じように全体的にくり抜いてみようか??
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背面ボタンも正直押しづらいのは当然ですが、こちらは許容範囲内だと思いますが、バリアングルじゃないのでいい感じですが、それ以上にX7へイージーカバーを装着する場合のデメリットがあります
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ネコの毛やホコリがつきやすいこともありますが、グリップとマウントも周りがラバーで覆われる分だけ厚みがましてグリップがしやすくなるはずなのに、もともとが窮屈な設計のグリップ時の指先のクリアランスがX7の場合狭くなりすぎてしまいます
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もともとEOS M5に純正アダプターを介してEFレンズをつけるとアダプターの厚みでグリップの指先部分がきつくなるのが嫌だったのと同じことが発生してしまいます
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ちなみに黒レンズ用のカラーリング目当てのイージーカバーですが、ホワイトキットレンズのほうがツートンカラー感があってかっこいいのも皮肉なところでしょうか
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うーむ。こうして写真にしてみるとシャッター周りをどこまでくり抜けば実用面と見た目のバランスが撮れるのかDIY加工も悩んでしまいます
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デッドストックなのでいずれ入手できなくなる前に買ってみたイージーカバーですが、X7用をこれからチョイスされる場合の参考になれば幸いな人柱になった感があります
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結局は、ジャケットを脱いでホワイトKISSに逆戻り。液晶フィルムだけは使わせてもらいました。
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やっぱりX7は、小型でグリップがしやすい小型一眼レフの秀作だと思います
X9やX10のように、無理してバリアングルにしなくてもよかったのに・・・

追記:このままお蔵入りさせるのもなんなのでシャッターボタン周りをさらにくり抜いてみました
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型紙を当ててカッターナイフとかで仕上げるともっといいのでしょうが、とりあえず裁縫用のハサミで雑仕上げです。
はじめからこの仕様ならよかったのに・・・
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ただし、露出度が上がったのでイージーカバーが浮いてしまうのでいろいろ対策をしてみた結果、薄い黒布をボンドでつけて、布をポップアップフラッシュで挟み込む作戦にしました
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残りの不満は次の3つ
  • グリップの指先が窮屈でグリップが浅くなってしまうこと
  • スピードライトをつけたときに浮いてしまうこと
  • 三脚用のプレートを取り付けにくいこと
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こうなると「はじめからカバーなんか着せるなよ」
ってことになりますね。やっぱりこれは小型のX7だけの悩みのような気がします

タグ:X7
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EOS Kiss X7 ホワイトモデル [EOS Kiss・EOS M]

先週末から体調を崩していて、ヤフオクやらネッショップでカメラやオーディオアイテムをみていたところ、「X7ホワイト・美品・本体のみ30,800円」を見つけ、これは逃しちゃいかんとポチってしまいました
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LUMIXのGF1やG5を知人に譲ってしまってから我が家にホワイトボディがなくなっていたので、いずれKissのホワイトモデルを買ってみたいと思って履いたのですが、X9やX10はバリアングルになってでかくなってしまい、やっぱりX7のスタイリングがいいんですよね
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もともと、常用レンズにはEF28mm F2.8ISをつかうつもりでしたが、せっかくなのでホワイトのキットレンズもつけてみたいと思い、同じく中古で探し当てました。現行のシルバーカラーはたくさんあっても、白はなかなかないんですよね
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レンズ込で白とグレーの配色のバランスはなかなかに絶妙でコレクション的な満足感を満たしてくれますが、実用面としても、手放してしまったEOS M5よりもEFレンズを装着したときのグリップもよく、屋外でのファインダー視認性もM5程度よりはずっとましだなという印象です。やっぱりカメラはある程度の厚みが必要なんですよね
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なお、付属品のグレーのストラップもほしいところですが、実用的にはPeakDesignの「カフ」が、カメラの自重で締まりすぎない感じでなかなかよいです
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X7は、過去2回購入してつかってきたので、カメラの良し悪しや組み合わせるレンズのフィット感も経験があるのでよく知っている豊富なつもり
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X7は、Wi-Fi機能非搭載、バッテリーが小さいLP-E12、デュアルピクセル化前のモデル、EOS MとEOS M2の間のモデルです
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標準レンジのスナップカメラとしてはIS搭載の28ミリとがベストマッチングでしたが、ホワイトボディとの組み合わせはもうひとつしっくりこないのが残念

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バックナンバー 「新宿御苑 一眼レフ スナッピング」2015-5

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バックナンバー:「パンダEOS」 2015-10 

前の黒いX7には白い40ミリなどもつかっていたこともあるけどAPS-Cではつかい難い画角だし、先代のX7ではシグマの17-70mmを常用していたりしましたが、いまは16-35mmや24-70mmのF4・ISズームも加わっているので、X7用にこれ以上EF-Sレンズを調達するつもりはありません。強いて言えば、35mmのマクロが目新しいけどホワイトやシルバーのモデルも出してくれないつかってみたいEF-Sレンズはとくにありません

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X7は軽さ故にとりわけライブビューでは手ブレやすいので、レンズ手ブレ補正搭載は必須

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個人的には、秋口に手放したEOS M5よりX7のほうがEFレンズは使いやすいと思います

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屋外に持ち出す機会がどれだけあるかわかりませんが、フロントヘビーの16-35よりも24-70のF4ズームのほうがバランスは良好なので、外に持ち出して黒レンズと組み合わせるときは、ジャパンホビーツールのイージーカバーをかぶせてみるのもいいかもしれないなあと思っていますがどうでしょうね

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ホワイトの70-200ズームとのカラーマッチングは、ボディの白よりもグレーのゴムパーツのほうが合ってる感じですね

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望遠レンズでファインダー撮影する場合はとくにEF-Mマウント変換アダプターを介したEOS M5との組み合わせよりX7とのほうがグリップがしっくりきます

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バックナンバー  APS-Cミラーレス 千鳥ヶ淵 望遠単焦点スナップ 2019-4
バックナンバー 1.5kgズームの選択 2019-5
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購入するときはさほど意識しなかったのですが、70-200とX7なら2kg以内でトートバッグにならイルミネーションの季節限定でも通勤帰りにも撮れる
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EL-100だけでなく270EXⅡとのバランスも良好

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EOS Kiss X7 EF70-200mm f/2.8L IS II USM

このまま、トラコさんの隠れ家へおじゃまして試し撮りさせてもらいましたが、とっても嫌そうでした
また嫌われるかもしれません

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EOS Kiss X7 EF70-200mm f/2.8L IS II USM
X7は希少な非バリンアングルモデルなので、X9やX10よりもルックスもサイズ感もやっぱりX7がベスト
iOS13でつかえなくなったと評判のFlashAirを買い増すか、それおりも予備バッテリーを買うか、イージーカバーをつけてみたいか??
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いずれにしても、イルミネーションの季節なのにモチベーションがまったく上がらない今シーズンの火付け役になってくれる気がしています

タグ:X7
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赤ちゃん撮影向きのEOS選び [EOS Kiss・EOS M]

育児休暇中の職場女子から「お食い初め記念までにカメラを買いたい」という相談LINEが届いたので、とりいそぎEOS M5をレンタルしてきました
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EOS M5 EF-M22mm
生まれる前にから相談があったので、当時発売したてのKiss X10を勧めていたのですが、今回あたらめてヤマダ電機で「撮影したてスマホに飛ばせるカメラがほしい」と聞いたら、「それならミラーレスがいいと言われたようでKiss Mダブルレンズキット」を勧められたとのことでした
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EOS M5 EF-M22mm
うちのM5をそのまま安く譲ってもいいのですが、インテリジェントオート中心だと、M5の露出補正ダイヤルやファンクションダイヤルはじゃまなだけだし、そもそもEVFが必要なのか?という点もあるものの、とりあえず、EOSのWi-Fi機能はつかいやすいので、スマホも自宅Wi-Fiに接続したまま、M5から自宅Wi-Fiアクセスポイント経由で写真転送ができるようにセッティングしてきました
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EOS M5 EF-M22mm
冒頭写真は、新米ママカメラマン撮影。たいへん良く撮れたと「お褒め」します(^^)
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EOS M5 EF-M22mm
レンズは15-45ズームと22mmを両方撮り比べてもらいましたが、やっぱり15-45は室内では暗いし、沈胴式のスイッチレバーはやっぱりうっとうしいようで、ぱっとタッチして、それっぽい(被写界深度)で撮れる22mmレンズがよさそうでしたので、ここはKiss MかM100のどっちがいいかを改めて調査してみることを請け負ってきました
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そもそも私個人的なおすすめとして、X10やX9の一眼レフのKissを勧めていたのは、バッテリーが持つことと50mm F1.8が安く手に入ることなのですが、ま、22mmを常用レンズでつかえるのはEOS Mオーナーの特権でもあるので、ターゲットはKiss MとM100のどちらかに絞ります
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M100の実勢価格は、ダブルレンズキットで5万円半ばで、ほとんど値段の変わらない単品を選ぶ理由もなく、中古もボディのみで3万円からなので、うちの22mmをつかってもらうなら利点はありそうですが、どうせならホワイトにシルバーレンズつけて、気に入ったカメラジャケットをつけるという楽しみがあるので、個人的にはM100が一押しに浮上
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M100はM5と違って、無駄なボタンが一切なく、電源ボタンも片手で済むし、ミニ三脚つかっても液晶が上向きなので自撮りファミリーショットにも使えるでしょう
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バリアングルのKiss Mは自撮りしやすいけど、意識してレンズを見つめないと、目線がズレすぎるリスクもあるものの、シューに子供の目を引くようなおもちゃを置くなどの工夫もできそうです
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というわけで、Kiss MとM100での赤ちゃん向けカメラ選び
・瞳AFもあるし、1年経ってあるき始めて、こどもを連れて外に持ち出すことを想定するとKiss Mのほうがよさそう
・M100も荷物の多いベビーカーの時期なら小型さ、軽さは大きな利点だけど、それならEOSじゃなくてLUMIXやオリンパスでもいいんじゃないか??
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自分もM5がサイズ的に中途半端感を感じることも多いので、LUMIXもG8やKissのX10を見てきましたが、M100やKissMを触った直後だったこともあって、X10ってやっぱりX7のようなサイズ感じゃないし、RPも「こんなに大きかったっけ?」って思って帰ってきました
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LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX15mm
今回は、自分がおすすめできるWi-Fiのつかいやすさでキヤノンを候補にしていますが、USB充電機能とセンサーシフト手ブレ補正機能がやっぱりあるといいんですよね
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LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX15mm
自分としてもLUMIXがあればEOS Mシリーズは要らないし、6DとMを併合してEOS Rに行くなら、ソニーαにいくべきだろうし・・・と当面は1DXと6DⅡの一眼レフを使い続けるべきだろうなと思っています

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EOS M5とフラッシュ [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5に270EXの付けて「天バン」を試みましたがどうにも露出がまとまりませんでした
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
270EXが弱いのか、15-45が暗すぎるのか?22mmに付け替えても、露出モードを切り替えても同じ
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
結局のところ、レンズのIS有無に関わらず、EOS M5のシャッタースピードを1/60にしようとするプログラムラインが、感度も上がりきらず、光量が足りないフラッシュだとうまくいかないんでしょうね
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
M5の場合、オート感度アップの設定ポイントも指定できないし、270EXⅡの光量とのバランスもなかなかうまくいかないのでフルマニュアルできちんと撮れば活用できたかもしれませんが、ここは素直に6DⅡをもってくるべきでした
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
F2レンズといっても暗いところではやっぱりセンサーシフトほしいし、高感度画質もよくないAPS-Cなのに270EXがうまくつかえないなら、あえてミラーレスをEOSにつかう利点がないんですよね

タグ:EOS M
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EOS MとEF望遠ズーム [EOS Kiss・EOS M]

M5に70-200を付けて持ち出す準備のためにレンズにストラップ付けてみました
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M5用にEFレンズを付けて持ちやすいようにGARIZのようなカメラジャケットを考えてみましたが、70-200クラスになると多少グリップの小指かかりがよくなる程度ではねぇ
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三脚座にリストストラップで、このまま左手で持ち歩くときの安心感は格段によくなります
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一度試してみたいのがピークデザインのキャプチャー
ピークデザイン キャプチャーV3 レビュー! 実際に使用した感想や想定外だったことなど | ぽんこ趣
https://ponkoshu.com/review-peakdesign-capture-v3/
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プレートを三脚座に取り付けて、レンズ交換ならぬボディ交換が安全にできそうな上に、M5を付けてるぐらいならそのまま歩いていられるかもしれません
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ピークデザインのキャプチャープロは、値段はそれなりにしますが、プレートを買い増せば6DMarkⅡと広角ズームぐらいなら同じようにつかえそうです
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ま、もっともこの装備でいったい何を撮りに行くのっていう現実はあるのですが、70-200ズームを買った理由の10%ぐらいは、EOS M5の手ぶれ補正のない欠点を補うためということもあるので、無理矢理にでも活用したいと思います

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トワイライト ワンショット [EOS Kiss・EOS M]

いつもよりも少し早く仕事を終えたのでトワイライトワンショット
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
DxOのプリセットカラーをベースに調整して現像
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
勤め先が、スカイツリーそばだった錦糸町から品川になったことや、タバコをやめたせいで寄り道しなくなってから、通勤カメラマンはほぼ休業中になっていますが、この手のトワイライトショット向けで、歴代の愛用カメラのなかでのベストはいまだに、PENTAXのK-01とFA43レンズかなあと思います
ボディ手ぶれ補正やローパス弱めの16メガということではなくK-01の早くはないけどAFモーターが吸い付く動きのあとシャッター膜が開いて閉じて、「撮れた!外した!ブらした!」の感触がすぐに手と脳に伝わってくるんですよね
その点、EOS Mって初代もこのM5も、そういうものがまったく伝わってこないつまんなさはなんででしょう

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EOS M5 換算35ミリスナップ~松蔭神社 [EOS Kiss・EOS M]

世田谷区にある松蔭神社
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EOS M5  EF-M22mm
過去ログをみかえすと、前回訪れたのは大河ドラマ「花燃ゆ」放送当時の2015年のゴールデンウィーク
・バックナンバー 松蔭神社 2015-5-2
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EOS M EF-22mm  撮影2015年
この時は、松蔭先生の銅像前で、顔認識AFがだめとか初代Mの悪口を書いてますが、M5の像面位相差になっても、この場所のように背景のコントラストが強いときには、どうしても背景にフォーカスフレームをもっていかれる基本的な性格は変わっていないような感じです

松陰神社の最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社駅前なのですが、10連休中にはなかった5月らしい陽気だったので、5駅ほど手前から1時間以上かけて世田谷の街をスナップしながら歩いてきました
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EOS M5  EF-M22mm
前回記事のとおり、EOS M5の設定をEVFとモニターの自動切り替え機能を手動切り替えにして、電源レバーが入ったまま自動電源オフ機能を実践でつかってみます
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EOS M5  EF-M22mm
手にもったまま歩いていたので、スタンバイ時にアイセンサーで電源がオンになる懸念はそもそもありませんが、途中からストラップで首から下げてファインダーセンサーが動作しそうな状況になっても電源が入ることなくだいじょうぶでした
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EOS M5  EF-M22mm
それでも帰りの電車に乗ってから、主電源をオフにせず、EVFモードの自動電源オフになる前提で、バッグに入れていたら、その後電源がうまく切れていなかったようで、気がつくとカメラが熱くなって電源がほぼなくなりかけてきました
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EOS M5  EF-M22mm
そんな感じで、半袖一枚で歩いてきた松陰神社までのスナップですが、やっぱりこういう天気は背面液晶ではなくEVFでないと気分も出ないし、そもそもKissサイズで小さくとも光学ファインダーがいいですね
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EOS M5  EF-M22mm
もうひとつは、換算画角35mmであっても、もともとは22mmなのでリアル35ミリよりも、パースが強くでるので、アオリが加わるとDxOでパース補正をかけたくなります
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EOS M5  EF-M22mm
写真下がDxOでパース補正をかけたほうですが、完全に補正してしまうとかえって不自然になるので水平垂直ともにほどほどになるように心がけています
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EOS M5  EF-M22mm
もともと苦手意識のある35ミリ固定スナップですが、パースも加わるとさらに苦手感が増幅するので、こういうスナップには6Dと28mmを付けて持ち出してくるのがやっぱりベストな気になります。EOS RPと35mmマクロも同じでしょうか?

参拝のあとは、商店街で食べ歩き
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EOS M5  EF-M22mm
変わりダネのかき氷に惹かれてにお立ち寄り
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EOS M5  EF-M22mm

メニュー札のかかった壁の写真は、トリミングとパースを両方かけています
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EOS M5  EF-M22mm
注文したかき氷は、ビジュアル重視で「桜うさぎ」をチョイス
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EOS M5  EF-M22mm
耳はホワイトチョコで目は小豆? 食べ始めたらすぐにヤバイ感じになりました
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EOS M5  EF-M22mm
看板は現像時にパース補正かけようとしましたが不自然な感じになったので補正は取りやめました

商店街で一休みしたので、再び小田急駅まで徒歩に戻ります
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EOS M5  EF-M22mm
M5は首から下げていることを忘れちゃうような軽さではないし、手にもって歩くには小さすぎたりするので、こういう遠足スナップならカメラケースを装着しえ手に持って歩く方がつかれなさそうです
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EOS M5  EF-M22mm
EOS RMのようなグリップエクステンションのM5用があるといいのに・・・・
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EOS M5  EF-M22mm
ちなみに、フォーカスフレームサイズを切り替えにくいのも、コントラストAFのLUMIXに対するM5が苦手とするところ
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EOS M5  EF-M22mm
ママリクエストで最後にソフトクリーム食べて帰りましたので、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが確実に多かったでしょう
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EOS M5  EF-M22mm
考えみれば、松蔭コロッケも買い食いしたことを思い出しました

タグ:EOS M5
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EOS M5 アイセンサーオフとスリープモード [EOS Kiss・EOS M]

LUMIX GX7MarkⅡとEOS M5
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
このところ機材撮影用には手ぶれ補正付きで絞って撮れる、α7ⅡのキットズームやLUMIX用の42.5mmをつかっていたのですが、EF70-200の調達資金に質入れしてしまったので代わりに70-200を機材撮り用につかうようにしました
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撮影 LUMIX GX7Mark2 15mm
さて、EOS M5とLUMIX GX7MarkⅡですが、どちらもビューファインダーと背面液晶モニターの切り替えは、初期設定では接眼部のセンサーによって自動で切り替わるのですが、反面、背面液晶で撮ろうしてるのに、指やストラップがセンサーに触れて意図しないときに切り替わっちゃったりするデメリットもあります。
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その点、LUMIXには液晶とEVFの切り替えボタンがある(GX7 Mark2は押しづらいけど)のですが、EOS M5には独立したボタンがないよりはマシ
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
一方、EOS M5の場合は、素直にセンサーオートでつかうか、メニュー内設定でマニュアルでビューファインダーとモニターを切り替えるのが通常なのですが、「操作ボタンカスタマイズ」を利用して押しやすい十字ダイヤルの左などに「画面の表示切り替え」をアサインさせてあげれば、マニュアル切り替えが飛躍的に使いやすくなります
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
そもそも、EOS M5の不満な点は、ファインダーがオートの誤作動なんかではなく、スリープになっているのに、アイセンサーのせいで、すぐに目覚めてしまい、気がつくとカメラバッグのなかでバッテリーがなくなっているとうことが起こることです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 200mm
一眼レフのEOSにはアイセンサーなんてないのでこんなことは起こらないし、GX7MarkⅡでもスリープ中はアイセンサーも寝ているので間違って起こされることがそもそもありません
ただし、この方法でも、アイセンサーが無効になるわけではなく、電源スリープになるまではアイセンサーが有効なので、モニター消灯まで15秒、その後プラス15秒で電源オフというような最短の設定にしても、都合30秒はアイセンサーにまったく反応させない時間を作らないとスリープにならないようです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 70mm
そのため、EVFが点灯した状態のままバッグにしまったり、ストラップのまま歩いているときにアイセンサーが作動するといつまでもスリープにならないので、必ず背面モニターの状態でバッグなどにいれることが求められます
その後、一度眠りにおちてしまえば、シャッターボタンと再生ボタンでしか目覚めないし、Bluetoothはつながっているので、iphone側のアプリ操作でM5を起こして、Wi-Fi接続のあと画像転送などができるし、その後、アプリとの接続を切れば、引き続きスリープモードに戻ってくれるいい子になります
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EOS M5 EF-M22mm
まあ、そもそもM5のように、バッテリー消費が激しいミラーレスカメラのくせに、Bluetooth機能を搭載してるし、アイセンサーを覗くだけで電源が入るような「撮るとき便利」な考え方のせいで、バッグ中に右手を入れて、手探りでも電源が切れるようなこともやりづらいのはいかがなものか?
設計の事業部が縦割なんでしょうね
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 2019/3
その点、Kiss Mも電源レバー右に変わってますが、EOS Rシリーズは左側にあるのが同じように気がかりですね

繰り返しますが、EOS M5の欠点は、電源を切り忘れたままバッグにしまてしまうと、アイセンサーのせいで、スリープと復帰がなんども繰り返されるか、あるいは一度もスリープにならずに気がついたときにはカメラが熱くなってバッテリーも空になってしまうことです
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EOS M5 EF-M22mm
もひとつ不満を挙げると、EOS Mは電源投入やスリープ状態からの復帰するときの撮影可能までのタイムラグが遅いこと
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EOS M5 EF-M22mm
一眼レフEOSやLUMIXはすぐに目覚めて、AFも早いので、EOS M5は一眼レフやLUMIXよりも全体的にすべてがワンテンポ遅い感じがします
LUMIX G5  2016-9 
もう3年前のモデルだし、センサーシフトの手ぶれ補正もなくて高感度弱いくせにすぐに感度あげちゃうけれども、EOSファミリーというだけで、うちの場合スピードライトなどが共用できるのが一番の存在意義なんですね
いまだに満足できないEOSのミラーレス・・・次期モデルに期待しています

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EOS M5とEFレンズ [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5とEFレンズの16ミリ
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
ストラップを手首に巻いて歩き撮りしていますが、EF用のアダプターをつけたM5は、マウントの根元の指先あたりが窮屈になるし、手の小さい自分でも小指が余るので、決してつかいやすくはありません
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS Photoshop
GINZASIXの屋上庭園から、ガラス窓越し撮影。ガラスにぴったりくっつけて撮れました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
日没後、東京駅前広場では、数組のグループがブライダルの前撮りをしてました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
感度上限を800に抑えたせいで、F4ズームだとIS付きでも手ぶれの歩留まりが悪そうなのでF2.8の単焦点に交換
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
M5との装着バランスは、この28mmあたりがぎりぎりといった感じで、ケース等のグリップ延長アイテムをつけるか、正直ミラーレスでなくてもいいのならKissのX7、X9、X10のほうがいいですね
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
28mmに代えたことでの一段分のマージンはあるものの、画角的にはきびしくパレスホテルの上が切れちゃってます
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
ただ、ゆっくり泳ぐ白鳥は、画質云々よりもフォーカシングと動きを止めるためには、感度を6400まで引き上げました
こういう感度上限設定の手順などは、やっぱりLUMIXの操作性のほうが断然洗練されてるなあと感じました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
APS-Cの24メガピクセルでは感度1600以上ではやっぱりきびしくDIGICやDxOでもノイズリダクションは必須
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
フレーミングのときにも手ぶれ補正イメージが確認できるミラーレスなんだから、レンズ側の光学補正の利点はないわけなので、F2の22mmやF1.4の32mmのEF-Mの単焦点で安心して夜撮影ができるようにすべき
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
やっぱりEOS Mの最適レンズは、初代Mの頃と変わらずEF-M11-22mmなんだと思ってしまいますが、うちの場合は、そもそもカメラを一眼レフEOSにすればいいだけなんですよね

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