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エブリデイトート [ACCESSORY]

年末年始の帰省のお供はキャリーバッグとエブリデイトート
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EOS 6D Mark IIEF24-70mm f/4L IS USM
脇腹と腹回りが大きい自分には、肩がけの長さがどうにも落ち着かないのPeakDesignのエブリデイトートですが、キャリーバッグのハンドルに挿し込んでつかう安定感ばっちりで、無理なく上下左右からアクセスできてとっても使いやすかったです
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EOS 6D Mark IIEF24-70mm f/4L IS USM
このまま、特急や新幹線の座席前に置いて座れて混雑期にも重宝しますが、駅弁用のトレイは下ろせませんでした

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ベルボン カーボン エルカルマーニュ445 [ACCESSORY]

軽いカーボン素材のベルボンから、古くても小型で格安入手できそうなモデルを物色
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左から2本目が今回加わった「ベルボン El Carmagne 445」で、発売当時は3~4万円クラスの小型三脚です
左から順に我が家の三脚
このほかにもマンフロットのテーブルトップなどももってますが、最近は夜景撮りにもあまり三脚を持ち出さないのでどれも稼働率は低いのですが、定期的にほしくなるんですよね
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雲台をつけてもはずしても縮長が30cmのウルトレックはやっぱり凄いもんだとあらためて思いますが、今回手に入れたエルカルマーニュ445のほうが軽いし、ロックレバー式のほうがセッティングも撤収も早い
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なお、ウルトレックは一番太いモデルなので高さも6段で安定感も抜群なのですが、その分、「太い・重い」のは仕方ないとしても、ウルトラポッド式は、伸ばしきらないといけないことと、撮影場所を少し移動したいときに収納するのが手間なことなのでその点ではレバー式のほうが便利
また、GR Digitalで愛用していたジッツオは、やはり小型カメラ用のうえ、縮長が50cmあるのでエブリリデイトートだと雲台を外してもふたが閉まりません
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その点で、今回のエルカルマーニュ445は、その中間のいいとこ取りを狙ったのですが、エブリデイトートに収めるには運雲台を外す必要があります
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延長ポール(ロアーコラム)を外してローアングル対応にして遊んでいるビデオ用雲台を装着
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この我が家でも10年もののビデオ用雲台(FHD-51Q)は、いまどきアルカスイスプレートがそのまま使えるのが便利なところで、落下防止のロック機構にも対応するし、当時は珍しかったボールレベラーのFLM LB60も操作性はお釜式のビデオ三脚には負けますが、頻繁に水平出しをしなければ十分に使えます
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こうして振り返ってみると、ビデオがカムコーダーからEOSムービーやLUMIXムービーにシフトしつつ、三脚やマニュアルフォーカスのためのスコープや撮影補助アイテムも、いまとなっては動画でサーボAFも電子式のスタビライザーで苦労なく撮れるますが、フルサイズ一眼レフムービーの不自由さが懐かしい気がします
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さらにローアングルにも対応できますが、こうなると液晶固定のX7よりも6DMarkⅡやX9のようなバリアングルタイプのほうが操作はしやすいですね

タグ:三脚
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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その10 DIY「リーシュ」 [ACCESSORY]

X7をアンカーリンクスでリストストラップとたすき掛けストラップで使えるように、ここしばらく眠っていたオレンジの伸縮ストラップをピークデザイン仕様に加工してみました
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もともとのストラップは夏の終わりに、町田のヨドバシの見切り品かごから2,000円で買ってきたこれ↓
ACAM-E25R アルティザン&アーティスト「イージースライダー」ストラップに新色
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/637155.html
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ふつうに買うなら純正リーシュのほうが安いですが、アンカーリンクスは、ひとつ余っていたものと、前記事のエブリデイトートについていたのを外したので追加コストはゼロ
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アンカーリンクスを普通のストラップで取り付けると遊び部分が長くて間延びするので、リングタイプの革部分を引っ剥がして、アンカーリンクスを通して、接着剤でもとに戻す再圧着したので、接着剤の費用に500円ほどかかっています
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このイージースライダーは、純正リーシュと同じく長さ調整もできますが、細いから6Dや1DXにはちょいと不向きですが、X7と軽量レンズならぴったりでしょう
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もちろん、幅広の純正「スライド」でたすき掛けしたほうがより安定感はあります
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ピークデザインのストラップは、「スライド」「スライドライト」「リーシュ」と太さが三種ありますが、どれかひとつ買っておくならやっぱりいちばん太い「スライド」がおすすめ。大は小を兼ねて重いレンズでもばっちりです。ただ、ピークデザインは黒と灰色しかないので遊びがないんですよね
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なお、「リーシュ」を買ったつもりで、浮いた費用をFlashAirに回すことにしました
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そんなわけでホワイトカメラと蛍光オレンジのストラップが加わって新鮮な気分。まだ、アンカーも余ってるので、GX7Ⅱにもアンカーをつけることもできるのですが、なぜかLUMIXのGX7ⅡとGM1は固定のストラップのほうが落ち着くんですよね
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ともあれ、最近は機材撮影にキャットタワーがつかえるのでブログ撮影がしやすくなりました
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トラコがやってきて一ヶ月
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Panasonic DMC-GX7MK2
なんだかんだで夜のトラコ撮影は、GX7Ⅱとズミルックス15mmが一番撮りやすい感じです

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その9 エブリデイトート [ACCESSORY]

新バージョンが発表されたので、デッドストック前にエブリデイトートを入手
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といってもメルカリの未使用品をお買い得価格で調達
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バックパックと同じ容量20リットルなのでカメラに70-200ズーム、三脚も入れられますが、トートだから遠足のようなロングウォーキングはそれなりに絞る必要があります
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最大の特徴というか、このトートをつかってみたかったのは上面は閉じたままでサイドからカメラやレンズが取り出せること
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1DXは高さがあるのでサイドに入れるには苦しいけど6DマークⅡならこのとおり、サイドからグリップして取り出せます
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高さがあるので70-200ズームでもすんなり。おなじく、サイドから取り出しが可能です
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真ん中にはウルトレック三脚もすんなり入りますが、さすがに重い
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KissX7と70-200のF2.8もすんなり入りサイドアクセスも可能です
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上部はマグネットですが、フックで固定もできます
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ただ、残念ながら取っ手部分が短く、片側は長さ調節ができてリュックにもできるぐらいですが、とくに冬場は上着で肩にかけるには短すぎて使いづらいし、通勤用に「毎日(エブリデイ)」つかうには、肩がけすると満員電車では迷惑な「トート人」の仲間入りしてしまうのが残念
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例によって長年愛用のジェリコスの緩衝&滑り止めパットも活かすことができません
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ストラップが短いことの対策としては、片側のストラップだけで肩にひっかけてみることで、十分な長さを確保できますが、つかいがってはもうひとつ感があり、「毎日」使用は断念しました
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同色のストラップをもってるので、引っ掛けられる場所がないかなと思いましたが強度的に難しそうですね

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EL-100 光通信マスター [ACCESSORY]

270EXⅡの後継EL-100の中古の出物登録していたらお知らせが届いたので購入に踏み切りました
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縦位置には非対応ながら手軽に持ち出し天井バウンスもできる270EXと、我が家で唯一光マスターになれる90EXの機能を一本化できるのが最大の購入理由なのですが、
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中古価格なら電波通信なら相互にマスタースレーブ動作する430のRTや電波用トランスミッターと価格的には大差ないのですが、今回は270EXⅡの後継用とすることを優先しました
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270EXⅡよりフラットになってバッグに入れやすいと謳われてますが、やっぱりサイズはそれなりに大きくなってます
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探してみたのですが、EL-100用のデフューザーが純正もサードパーティからの発売されていないみたい
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270EXを手に持って赤外線リモコンとして6DⅡにEF-100を載せて、レリース&ワイヤレスのスレーブ発光もできることが確認できたので、機会があれば屋外でも試してみたいと思います
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でも正直なところでは、430EXのサイズのままでよいので、光かラジオのマスター機能を盛り込んでくれるだけでよかったかな
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RTの430を買うときにそのうち270系もラジオにしてくれると思ってたのに期待には応えてくれないのでなんともねぇ
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はじめましてトラコさんへ続きます

タグ:トラコ
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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その8 ベルボン雲台「QHD-S6AS」 [ACCESSORY]

ベルボンのウルトレック用の雲台をアルカスイス用に交換してみました
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6Dや望遠ズームの三脚座ににつけっぱなしにしているピークデザインのプレートのまま、どちらの三脚でもつかえるようになります
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我が家のウルトレックはアルミのUT-63Q。通勤バッグやバックパックに常備するには、縮長は短く収まりはいいけど1.5kgと結構重いので使用頻度は高くありませんが、これからのイルミネーションの季節に持ち出すことを考えると、雲台が少しでも小ぶりで持ち出すモチベーションを高めたくなります
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もともと付いていた「U6Q」とプレートを買い増す代わりに中古で見つけた「S6Q」と今回のアルカスイス互換の「S6AS」
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現行の品番だと「UTC-63Ⅱ AS」付属の雲台と同じサイズで、アルミの63シリーズならS6ASがジャストフィットです
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アルカスイスプレート三種。ピークデザインのプレート(スタンダード)に、S6ASの付属のシュープレート、右がスリック「DS-30」のシュープレートです。
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ピークデザインのプレートは20mmの六角レンチが必須ですので、カメラには常時取り付けたままつかうことになります
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撮影 2018年11月 α7Ⅱ
去年はα7ⅡとシグマのアダプターでISなしの大口径EFレンズで手持ち夜景してましたが、今年は6D用に軽量のF4のズームを手にいれたし、雲台がコンパクトになったウルトレック持ち出したいと思ってますが、70-200のF2.8Ⅱとウルトレックが同じ重さなのでどちらかを選ぶか迷うことになるかもしれません

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その7 DIY「カフ」 [ACCESSORY]

PeakDesignアイテムシリーズ 第6弾
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キヤノンのリストストラップ(WS-20)をアンカーリンクス仕様にしてみました
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ピークデザインの純正リストストラップの「カフ」は、手首を通すと機材の重みで締まってしまい、取り外すのに難儀してしまうことが多く、とくにキャプチャーで頻繁に取り外すときにカフをつかってると正直あまりつかいやすくありません。ピークデザインの「カフ」は、もともとは軽いカメラ用なんでしょうね
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これで、望遠ズームの三脚座専用につかっていたキヤノンのリストストラップをアンカーリンスク仕様でカメラにもつかえるようになりました
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当初はこうやってレンズの三脚座にキャプチャーベースを取り付けるつもりでしたが、あまりにも重すぎて実用にならず、このままアルカスイス互換の雲台に取り付けられるのですが、最近はムービーを撮ることが滅多にないので、三脚の出番少ないのですが、この冬のイルミネーションの時期に持ち出してみたいところです

余談ですが、ストラップの先端に取り付けることでアンカーがつかえる「アンカーリンスク」
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市販品はアンカーリンクスがふたつと、アンカーが4本がセットになっていて3000円近くします
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ひとつあまったアンカーリンクスは、また何かでつかうとしても、アンカーはこれまで購入したものがもともあまっているんで、三脚に取り付けてみました
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このままネックストラップでも三脚にもつかえるので役に立つときもあるでしょう
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これからの紅葉シーズンは、1DXと新たに加わった軽量ズームの24-70でぶらぶら歩いてみたいと思います

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その6 アルカスイス雲台 [ACCESSORY]

令和元年ゴールデンウィークから続いているピークデザイン関連グッズ収集ですが、今回はアルカスイス雲台
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といってもピークデザインの純正雲台はなく、国内外メーカーの雲台や市販の変換プレートからスリック製の「DS-30」をチョイスしてみました
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雲台側への取り付けは大小ネジ互換
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セットのプレートは大きめでスライド範囲が大きくセットできます。落下防止用の突起があるのが特徴なのですが、ピークデザインのプレートで落下防止が機能するかテストしているうちに、早速傷をつけてしまいました
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、うっかり緩めてしまったときに、カメラ側のプレートが突起で引っかかるしくみですが、締め付けが緩すぎた場合には、すり抜けて落ちていく場合がありますので過信はしないことでしょうね
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たいして使っていない割には年季の入ってきたSLICKのエレベーターなしのウルトラワンと、固定はゆるいけど使いやすいガングリップタイプの雲台です
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もうひとつはボールの精度がしっかりしていて「止まる」自由雲台のベルボン・ウルトレック用と同じ雲台「QHD-S6Q
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ベルボン共通のベースプレートと二枚重ねになりますが自分の用途的には強度的には問題なさそうです
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もっとも剛性を求めるなら取り付けプレートなんてつかわないでしょうからこんなものでしょう
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なので、ウルトレックにもつかえるのですが、ベルボンにはアルカスイスシュー用のモデル「QHD-G6AS」があるので、変換プレートではなく雲台ごと取り替えるほうがよいのですが、携帯性重視の三脚としては3cm径のUT-63はちょっと重くて太いのでお気軽感が薄いんですよね
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使用機会も少ないので、ピークデザインの三脚が日本で発売されたら購入しようと思っているので、雲台ごと買い替えは保留することにしました
トラベル三脚 TRAVEL TRIPOD – Peak Design
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カメラバッグが三脚で埋まってしまうのでは本末転倒ですからね
という感じで今回はスリック製のアルカスイスプレートの話でした
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三脚使用ではじゃまになるだけのストラップを外せて、腰のプロパッドから取り出したカメラごと三脚に載せ替えができるピークデザインのオレーションは気持ち良いですね

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その5 プロパッド応用編 [ACCESSORY]

とくに撮影目的はないけれども、6DⅡに広角ズームを付けて街へ出かけてきました
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ベルトの代わりにウエストバッグにプロパッドを装着してみましたが、しっかり締め付けないと緩んできますが、まあぎりぎり実用範囲でしょう
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
ベルトでもウエストバッグというよりも、課題なのは、自分自身のウエストサイズですが、ハンズフリー、ストラップフリーで歩けるのはそれなりに新鮮味があります
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
あと、プロパッドで腰回りに装着するならレンズはある程度長さがあったほうが安定するので、EOS Mのパンケーキや単焦点よりは、ズームレンズのほうがいいですね
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
16-35よりも17-40やSTMの24-105のほうがいい感じかもしれませんが、X7に16-35の組み合わせも合いそうな気がしますが、いまさらX7に戻るのもなんなので、M5にGARIZのケース武装してEFレンズをつけやすくするとか、ピークデザインプロパッドにぴったりなスタイルを模索してみたくなります
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
そんなことより、いつのまにかスバルビルがなくなっていてびっくりでした
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やっぱりウエストバッグよりもベルト通しのほうが安定しますが、夏は飲み物とタオルが必須なのでハンズフリーで出歩くためにはなんらかのバッグは必要ですね

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その4 プロパッドベルト装着 [ACCESSORY]

このところ週末に帰省したりしてひさしぶりのブログ更新
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もっかタッチアンドトライ継続中のピークデザイングッズですが、今回はベルト装着用のプロパッドを試してみました
詳細は私も参考にさせてもらったこちらのブログをご参考ください
http://lens-blog.jp/2018/05/13/pdcapture/
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自分の狙いとしては、1DXと6DⅡを二台持ちしてスナップするときに、前回の記事のように1DXと70-200をタスキ掛けしてた場合に、6DマークⅡはこのプロパッドで腰につけてみようというところ
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鏡で自撮りショットを左右反転させてるのでどっちが右か左かわからなくなりますがこのイメージです
結婚式のスタジオでの二刀流などにはいいんでしょうが、このままスナップで長時間の観光地スナップには耐えられるかどうかですが、腰に付けている分ブラブラしないで肩にも負担がないのはいい感じです
ストラップを肩がけしつつ腰に装着するのがいろんな意味で安心感がありますね
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もうひとつお試しに、70-200ズームの台座にキャプチャーV3を取り付けてみましたが、バックパックへの装着よりはましな感じあるものの、高さのある三脚座のキャプチャーV3とはカメラが6Dサイズでもちょっと苦しい感じですね

こちらはオマケの試着記
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通勤用のアルティザンアンドアーティストのバッグにキャプチャーV3を装着してみたものの、6DⅡと28mm単焦点でも垂れ下がります
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キャプチャーV3でカメラを固定するときには、プロパッドやバックパックのようにしっかりと安定していることに加えて、あまり重量を欲張らないことということは間違いありません

そんな感じで、新幹線で実家に帰省した際に、EOS M5と22mmをプロパッドで腰に装着してみました
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EOS M5 EF-M22mm
EOS M5のようなスモールカメラであっても装着したまま室内を移動すると壁などにぶつけやすいし、公衆トイレも新幹線のトイレも装着したままでは不便
これは自分が太っているとかう問題だけではないと思います^^
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EOS M5 EF-M22mm
また、実家の近くで、三脚に4Kハンディカムを載せて、プロバッドを腰付にしたM5を付けたままビデオ撮りに出かけてみました
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EOS M5 EF-M22mm
カメラが腰に付いていると、ビデオ撮影中には両手が完全フリーになるという利点は確かに大きいものの、三脚動かすときにもうっかりカメラとぶつけてしまいそうになったり、余計な気をつかうことになることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
こちらはブログ初登場、実家の「キキちゃん」
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EOS M5 EF-M22mm
今回が初対面ながら、家にいるあいだずっとまとわりついてくれました
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オリンパス EM-1 SIGMA30mm DN
去年からソニーα7Ⅱも、EOS M5も、うちに回してもらったこともあって、実家のカメラは、ここ数年ずっと定番のPENTAXのK-5Ⅱsに、あたしく加わったバッテリーグリップを付けたオリンパスのE-M1
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滞在中に、オリンパスのメニューやカスタマイズ機能をいじってみましたが、LUMIXとは違うものの撮りやすい機能がいろいろあることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
実家の旧モデルのPENTAXやOLYMPUSをちょい撮りしてみると、EOS M5だけがセンサーシフトの手ぶれ補正がないということはどうしても拭いきれないネガティブさを感じてしまうので、ピークデザインのプロパッドが活きてくるサイズ感でも、現段階の「EOS R」よりも、いまなら断然α7Ⅲシリーズとタムロンズームでしょう
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EOS M5 EF-M22mm
こんどは、EOS6DⅡをプロパッドで持ち出して、湘南から鎌倉あたりを歩いてみようと思いますが、こうも天気が悪いとねぇ~

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