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X7 v.s K-01 [EOS Kiss・EOS M]

液晶ファインダーレスのノンレフレックスとしては規格外のように大きさのK-01と世界最小レフ一眼のX7
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EF40mmだともっとサイズが肉薄するんでしょうがさしあたって40ミリULTRONを装着して丈比べ

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横幅はX7がリードするも、ミラーとファインダー部分があるので丈を詰めるのは構造的な限界に近いであろうことは予測されます
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実際に、並べて、持ち比べてみるとやっぱりすごいダウンサイジングのX7


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春先にK-7とX6iULTRONで比べた結果は、やっぱりどっちも大きくて重いのでK-01に統合しちゃった過去もあるのですが、X7までサイズダウンしてくるとね
バックナンバー「いまどき薄型「眼レフ」チョイス(2013.3)」

まだ買っていないのでEF40mmのことを言及できませんが、やっぱり、X7にはメーカーが用意した40mmが似合う?

X7とULTRON
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X7 ULTRON LiveFocus
いまどきタッチ液晶でないK-01に比べて、タッチ液晶にしたせいで日中屋外では役に立たない液晶になってしまったのが個人的には残念

AFレンズならLumixと同じようにフォーカスポイントをタッチしてあとはシャッターを切るだけなので、X7の見えづらい液晶も許容範囲なんですが、拡大フォーカスで合わせようとすると液晶も見えづらければ、40mmだと手ブレがけっこう厳しい

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X7 ULTRON MF
「明るいとこではファインダーでどうぞ」っていうのは正しい提案だし、それこそがミラーレスから一眼へ回帰する最大のメーカー提案であることは間違いないのですが、実際40mmの1.5倍なり1.6倍ってのは長いんですよね

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X7 ULTRON LiveFocus

夜のさんぽに持ち出してみるものの、高感度は同等性能なだけに、手ブレ補正のあるK-01のほうが1/30秒以下のスローシャッターを積極的ににつかえるし、液晶を見ながら十字キーで合わせるのも安心感がある
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K-01 DA40mm F3.2・1/30秒・ISO1600
そんなわけで、X7と40mmMFよりも操作性・速写性も上なわけでやっぱりULTRONとAPS-Cキヤノンはどうもしっくりこないので一度40mmを調達してみたいものです

ULTRONとX7のナイトスナップ
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Mモードで絞りとシャッターを固定してオート感度だと露出調整は感度を手動で選ぶことになりますが、X7の場合は感度が1段刻みなので5Dのようには自由度がない

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フォーカスエイドも、5Dや6Dのような低照度でキャッチしてくれないので、このあたりはサイズとコストの差は致し方ないところ

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ウルトロン独特の「輪っか」は、X7でも健在

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フォーカスを追い込むのは難しいけど、雰囲気勝負のスナップシューターとしてはF2・MF・ULTRONは、一眼レフらしくそれなりに楽しめる

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D40のように、フォーカシングスクリーンを取り替えるともっと使い手もありそうなんですが、暗いレンズがつかいづらくなっちゃうからそのままで

もっとも、シグマ30ミリを持ち出せば、重い以外はULTRONの欠点は消えるものの、被写体によってはK-01の手ブレ補正には負けちゃうわけで、こうなるとやっぱりIS単焦点なんでしょうか

実際、シグマとK-01を処分しちゃえば、いつでも28mmISへの乗り換え費用は捻出できるので悩みどころなんですね
タグ:40mm
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