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土佐へいってきました(EOSムービー歩き撮り編) [Photo&Life]

前回に続いて二泊三日の高知旅行のEOSムービー歩き撮り編

まずは羽田から高知までのほんの一時間ほどの空の旅

AVCHDカメラのような歩き撮り用の低周波手振れ補正ビデオが全盛ですが、超広角での歩き撮りはフルサイズEOSムービーならでは

ピクチャースタイル風景の飛行機からの空もこってりしていて、やっぱり不便ながらもEOSで撮ってきた甲斐がありました


土佐に着いたらレンタカーとはいえ、自分専用のスーツケースをもってくわけでなし、さすがにいつもの三脚撮りはできないこともあって、今回は手持ち&歩き撮りのEOSムービー旅行に挑戦

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カメラバッグはKATAのバックパックと迷ったものの、クランプラーの6ミリオンをチョイスして、カメラと二本のズームと予備バッテリー&充電器セットとともに手荷物検査を通過

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あとは、最近調達した超小型のテクニカのミニガンマイクと前日にヨドバシで買ってきたエツミのカムコーダーサポートをなんとかサイドポケットに収め財布とケータイもバッグに収めました


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このほかにマイクとサブカメラのGF1も入れてきましたので、推定重量3kgといったとこでしょうかね

龍馬像
晴天に恵まれたおかげで、1/60秒シャッター優先モードではND付けてないとF値は16や22まで絞られちゃいますね
なぜか感度をオートにしておくと、125に勝手に上がっちゃったので手動モードに変えちゃいまいた

桂浜

初めの頃は使い始めたカムコーダーサポートの使いこなしが会得できず、歩きながらの撮影が正直しんどい
・・というより、暑いなか階段登るし、カメラとサポーターのストラップが汗でびしょびしょ

正直なところ汗まみれで、撮影も気合なんて飛んじゃっています


ここで外付けマイクの性能(テクニカのミニガンマイク

帰宅後にプラズマ&オーディオスピーカーで聞いたかぎりでは、外付けガンマイクの性能は必要十分ながら、歩いた振動でのショックマウントが弱く、ノイズが入りまくり

それでもウィンドジャマーのおかげで内蔵マイクのように風の音でボコボコになることもなく、不快なカメラマンの鼻息や息遣いは拾わずに済む目的には十分なんですが

自分の場合は、家族旅行ムービーでは、昔からテロップ不要なくらい、撮りながらの解説&喋りが多く、カメラマン兼ナレーター用としては超指向性マイクは向いてませんね

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もちろん、このミニマイクは、サインペンサイズのマイクで専用ホルダーにはさむだけなので、向きを自分に向ければ済むし、気持ち程度の弱いショックマウントのサスペンション構造も歩みと止めて音を拾えばいいわけなので、このマイクがどうのこうのというわけじゃないでしょう


WALKING EOSムービー
二日目になると、「装着」したEOSムービー撮影隊(ひとりだけど)スタイルも慣れてきました
見苦しい部分は編集でカットしきれず、音声もマイクのショックノイズ満載です

高知城

望遠ズームに交換ついでにムービーのカットもいれてきましたが、70-200はISが効いてくれるおかげでサポーターで安定させると200mm域でも思ったより揺れなく見られます

こうしてみると旅行用には24-105ISズームがベストチョイスなのかもしれませんが、追手門や城を撮るにはやっぱりバサルトの三脚をもってくればよかったなあというのが正直なところでした

路面電車

家族連れ観光客なので怪しさはないんでしょうが、ひとりで乗ってたらちょいと気をつかうかも

龍馬ラテ

路面電車で高知駅へ向かい、土産物センターでみてから喫茶店で休憩
嫁さんに怒られそうなので、吸い込まれる「抹茶龍馬」は編集時に音量とビネットを入れております


日曜市
二日目が終わって、RAW撮りとムービーで16GBと8GBが満杯になり、予備にもってきたトランセンドの遅い8GBをつかうことに
ひさしぶりにつかいましたが、バッファから記録されるまでちょいと待たされますね

「世界の街道をいく」風にこってりカラーで果物を撮ってみようとピクチャースタイルを風景にセット
ガンマイクのおかげで市場の人の声をピンポイントで拾ってます

武市半平太旧宅

最後に立ち寄った武市半平太旧宅
ここでも三脚つかって大河ドラマの名所紹介風にとって見たかったですね


いよいよ帰路へ

100円払って高知龍馬空港の送迎デッキに上ったものの、待てども飛んで来ないは、羽田のような金網の隙間のレンズ用の穴が少ないながら、タキシング中のプロペラ機を70-200で撮り収め

自由なシャッター速度でプロペラ動画が撮れるのがNEX-5に対するアドバンテージですね


そんなこんなで出来栄えはイマイチながらのEOSムービー歩き撮りの3日間

素直に小型AVCHDカメラで撮ってくるほうが画面揺れやフルHDらしい解像感もあってよかったんでしょうが、まあ道楽の世界なので撮影結果に反省材料はあっても後悔はありません

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高知大丸男子トイレにて(こどものトイレ待ちね)

ただ、歩き撮りムービーの映像のフラつきとと音声のクオリティを上げるには24-105のようなIS搭載ズームとショックマウントのしっかりした外部マイクにしたほうがよかったというのが感想

小型AVCHDでは撮れない広角も、ミラーレス一眼ルミックスのGH1の60P映像と組んで、FISHEYEや7-14のような広角をもっていればEOSムービーに対抗してスチルとムービーを両立させられたはずなので、今後の機材入れ替えの参考データ収集にもなりました

実際、20mmパンケーキをつけたGF1でも動画ちょい撮りと街中スナップや食事のときに首から提げて撮ってみたもののスチールはいいけど、動画のときはシャッターと感度がコントロールできない点がNEX-5と同様に不満な点ですね

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その他、あまり出番のなかったGF1の土佐写真はこちら

次期GF2が、フルマニュアル動画モードとフルHD30Pを実現してくれたら、小型軽量の交換レンズ揃えていけば旅スタイルにも不満はなくなりそうなんですがどうでしょうかね>Panasonicさん

ちなみに・・・
AG-AF105はさすがに手がでませんぜ
http://pro-av.panasonic.net/jp/af105/feature01.html

ただ、景勝地でのスチルクオリティも優先しての小型軽量化プランとなると、M4/3はちょいと不安もあるわけで、もしKissX4を持ってたら迷ったでしょう

LUMIX4/3のレンズの広角化&クオリティアップとEOSムービーの小型化と、さてどっちの道に進むべきか・・・


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UKA

bebeさん はじめまして。いきなりコメントして申し訳ありません。こてこて土佐人のUKAと申します。
カメラやビデオの趣味がない私にとったら物凄いブログですね店 見切れないし,専門用語が理解できない… 凄い世界だ。
ところでこてこて土佐人なのでまた来て貰う為ちっくと説明させてください。
高知は昨年の高速1000円化と今年の龍馬伝で観光にこられる方がどーんと増えていて凄いですが,はたして来年はどうだか? 鹿児島でもあの「篤姫」でさえ落ち込みをとめられないとか。
ここでちっくとだけ来られた土佐の「日曜市」の紹介を。
土佐の「市」の特徴は「終日市」で「街路市」で「曜日市」(火曜市・木曜市・金曜市もあります)であること。出店者の7割が生産農家で狭い店頭にいろんな種類の野菜や果物,漬物や田舎寿司,餅・饅頭などが並びます。
今週からは土佐の秋の果物の王様「新高梨」が出てきました。
高齢化する出店者を元気づけようと5月から日曜市東端付近で高知大学生が「日曜市サポーターズ」として休憩所兼案内所の運営を始めていますがお気づきになられましたでしょうか。ちっくとだけ豪華な日曜市パンフレットや簡単な日曜市ガイドを行っています。次回もし高知を訪れる機会がありましたら,また日曜市にも是非お立寄りください。
説明口調で長くなってすみません。最後は龍馬伝口調で「おまさんらぁ,今度来るときはちっくと寄っとうせ。わかっちゅうがかえ,約束ぜよ」 サポーターズ応援団でした。
by UKA (2010-09-27 15:39) 

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