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世界遺産 白川郷~EOS広角と望遠スナップ  [Photo&Life]

三重県への帰省のあと、岐阜の白川郷へ一泊旅行してきました
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EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS
はじめての場所なので様子はわからないものの、二台のEOS一眼レフでレンズ交換なしでスナップできるようにピークデザインのキャプチャーやプロパッドなどのサポートツールを準備してきたのですが、当日の天気予報は午後から雨なのでさてどうなることか・・・
AF6Z3780_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
東名阪から名古屋高速を抜けて、はじめての東海北陸道を北上して、長い長いトンネルを抜けて白川郷へ到着したのが13時前。いつ雨が降り出してもおかしくないので、クルマを停めてすぐに「郷歩き」へ出発しました
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EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(19mm)
時系列的には前後しますが、展望台に登ってきたのは、「郷」を半周して約2時間後の15時。
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EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(35mm)
せっかくの白川郷一泊で夕方から夜や翌朝までゆっくりしよう計画だったのに、バタバタ感のあるスケジュールになってしまいました
AF6Z3786_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)

天気がよければこれから夕方の光で楽しめそうなポイントなのですが、展望台からの広角レンズはこの天気だともうひとつなので望遠で切り取るものの、光の陰影もなく単調なカットになってしまいます
AF6Z3775_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
そもそも縦位置で望遠よりで撮ろうとしても最前列の観光客の頭が重なりタイミング待ちになります

AF6Z3778_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
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EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(35mm)
まあ、スマホカメラと同等の35ミリだとこんな感じなので「郷」が遠くなっちゃいますが、ここでの記念撮影には50ミリから70ミリぐらいでかっちり絞って撮れるスモールセンサーカメラのほうがよいかもしれません
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EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
なお、一番手前の大きな「和田家」の窓から展望台までの距離感はこんな感じ
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EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS
展望台までは有料のマイクロバスで、帰りは歩いて下ってきたのですが、体力的にも正解だったと思います

時系列前後しましたが、かすかに日差しがみえそうな夏の午後の白川郷のダブルレンズスナップショットです
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EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
今夜の宿にクルマを停めさせてもらって、カメラ二台にレンズとストラップを装着してトランクから引っ張り出します
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35mm
1DXはGPSユニットと70-200の望遠ズームを付けて、ピークデザインの幅広ストラップを右肩から左脇へ回し、右は6DⅡのストラップは右肩片吊りつつ、ベルトに装着したプロパッドとキャプチャーを付けて歩きます
IMG_7493_DxO16mm
といっても二台のカメラをほぼ交互につかうとプロパッド&キャプチャーへの脱着するのは却って手間になります
やはりキャプチャーをつかう目的は、登山やトレッキングなどでバッグから取り出す手間をなくし、数分から数10分間隔で撮影をするようでスナップには向かないのは当たり前
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145mm
そんなわけで両肩に吊ったカメラでレンズ交換なしで交互にスナップショットするのは正解です
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16mm
レンズ一本なら24-105ズームだけでいけるでしょうが、広角側はやはりワイド側もあったほうがいいですね
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16mm
もっとも合掌造りの建物には、下からあおって撮影しても歪むだけなのでまあ24ミリもあれば十分
AF6Z3857
70mm
この日は、あまり空を構図から外して撮るようにしていたのもあり、24-70ズーム一本でもよかったぐらいでした
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35mm
白川郷といえば、冬のライトアップシーズンに行ったことがあるという知人が圧倒的に多いのですが、稲穂が実りつつある田んぼと家が隣接する夏の里山風景はとっても貴重
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16mm
惜しむらくは青空と太陽の光と影がないことのみ
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21mm
夏を求めて、ひまわりを入れてみるものの力強さ感は皆無
AF6Z3735_DxO
200mm

という感じですが、EOSでスナップ 世界遺産「白川郷」
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26mm
時代は24-240ズームという選択肢のある「EOS R」でしょうが、
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70mm
曇っていてもファインダー越しなら、やっぱり気持ちいいのは「ミラー」反射の実像
AF6Z3726_DxO
70mm
がんばってもってきた70-200も、もっぱら70ミリ側で足ります
AF6Z3717_DxO
135mm
去年までの装備なら135mm F2を持ってきていたところでしょうが、F2開放を活かせる風景はここではなかなか
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70mm
70-200も、大は小を兼ねるとはいえ、スナップショットならレンズ交換しやすいF4ズームとカメラバッグのほうが軽快感があります
AF6Z3725_DxO
200mm
2台のカメラバランスとしては、6Dに70-200を付けたほうがバランスが撮れるのですが、1DXに70-200を付けたほうが縦位置撮りもしやすく、ファインダーが気持ちよいわけで
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200mm
強いて希望を付けるなら、電子水準器が常時表示される1DXマークⅡがいいですね
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70mm
毎年夏の行楽のあとに、カメラやレンズ機材のリニューアルを考えるのですが、当面はこの二台体制と現行レンズだけでいこうと思います
AF6Z3728_DxO
90mm
しいて希望を挙げれば、24-105ズームを揃えて置きたいところですが、ここは軽くて安いSTM版か、見た目と防塵防滴を考慮してLズームか?
AF6Z3734_DxO
200mm
というわけで夏休みの絵日記のようなこのブログ記事もこのへんで終わりにします
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145mm
来年はどこか海外にでもいってみたいところですが、そうなるとこの重装備じゃね
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16mm
フルサイズミラーレスブームですが、旅行にいくなら電池の持つ一眼レフの価値は十分あるでしょうからそのうちみんな戻ってきそうな気がしますが、マウントが新しいからいったら帰ってこられないのが危険な賭けですね

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