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G1X MarkⅡレンズ歪み補正 [WishList]

DxOを起動したらG1XMarkⅡやGH4などの新モデル対応のアップデートが案内されたので早速アップデート

そういえばと思いだして、ゴールデンウィークに店頭試写させてもらっていたG1XMarkⅡのRAWファイルを現像してみました
IMG_1051_DxO(Retina).jpg
GX1MarkⅡ DxO9 補正なし

レンズ歪み補正をオフにしてみると、なんとまあ、同じくPoweshots100並の歪みと周辺まで思いっきりケラれてる画像がでてきました

マーク2になって、24mm相当(=12.5mm)になったといっても、JPEGや純正DPPでは補正&トリムされて、横4352☓縦2904のJPEGが出てくるのでとりわけ周辺はレンズとセンサー性能云々を気にするモデルじゃないような気がします

JPEG
IMG_1052.jpg

DPP
IMG_1052DPP.jpg

カメラJPEGや純正DPPだけ使ってる分には、こんなものかと思いますが、DxO9で現像してみると映り込むエリアが断然広い

DxO Optics Pro 9
IMG_1052_DxO.jpg

さらに、歪み補正もオフにしてみるとこのとおり

DxO Optics Pro 9 
IMG_1052_DxO_2.jpg

こりゃ、レンズ補正いれないとクロップもできないしなんだかねぇ

IMG_1052_DxO_2s.jpg

とっても目分量ながらレイヤー合成してみると、中央部の解像感は同等ながら、赤枠の外は切り捨てられてるのに出力画素数は同じ

g1xmain.jpg

あらためて仕様を確認してみると、一見マルチアスペクトにように見えるけど動画は完全にトリミング

  • 4:3アスペクト時 4160 ☓ 3120
  • 3:2アスペクト時 4352 ☓ 2904
  • 16:9アスペクト 4352 ☓ 2448

このまま歪み補正をかけつつ16:9の動画を切り出すわけだろうから、動画時の実質的な対角インチはいくつ?

ま、5Dでも動画は16:9の切り出しだから高さ方向は狭いわけですが、我が家の動画専用機のGC-P100の29.5mm(16:9)との比較で画角は大差ないのかも?

ITメディアデジカメプラス 

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1404/01/news023_2.html

「初代G1 Xと同じ1.5インチのセンサーであるが、前述したように初代G1 Xに比べると有効画素数が少し少ない。なぜか。

レンズのイメージサークルがちょっと小さいのだ。だからこのサイズで24~120ミリ相当なんていうおいしい画角を実現できたのだろう。

アスペクト比が4:3の場合、G1 Xの4352×3264に対し、Mark IIは4160×3120と少しだけ画素数が少ない。でもイメージサークルが小さい分、アスペクト比を変えても画角があまり変わらないというメリットもあ り、3:2にすると4352×2904と横幅が少し広くなるのだ。

G1 X markIIはマルチアスペクトを楽しめるカメラなのである。」

「イメージサークルが少し小さくなった分、35ミリ換算が約1.92倍と、マイクロフォーサーズ(2倍)と近くなった。マイクロフォーサーズよりちょっと大きなセンサーを積んだズームコンパクトと思えばいい。」

この解説↑

なんだか、わかったようなわかんないような気がしてしまうのは自分だけ?
LUMIXのGHシリーズのマルチアスペクトとは根本的に違うと思うんですけどね


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