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CAVISION スウィング式LCDスコープ MHE3Q-P [ACCESSORY]

4月30日「EOSムービーwithモニタリングPro ハンディムービー修行」の続編
スウィング式プレートタイプの液晶VF「CAVISION MHE3Q-P」を入手P1030791s.jpgCAVISONで検索すると「MHE52-RCM」と「MHE52C-SA-R」ってのがありますが、「MHE3Q-P」蝶番部分のパーツも異なるし、こいつは「MHE3Q-P」って型番で並行輸入モデルかな?

CAVISON.jpg

スウィング式をチョイスしたのは、まずこれまでのモニタリングPROやマグネット式のように取付用のプレートをカメラ側に貼り付ける必要がないこと

また、クレーン式は持ち運びが嵩みそうなのと、マイク取り付けにじゃまになりそうだから

主たる目的は、脱着に手間取らずにファインダー撮影と液晶モニター撮影を切り替えられることなので、このスウィング式が一番かなと思ったわけですが、実際のところはつかってみないとわかんないものです

P1030789.jpg
ほんとは、目線と同じ高さまでカメラを持ち上げて安定させることが難しいので、LUMIX用の外付けタイプ(関連記事)のような、HDMI接続の別付けの小型のLVFをメーカー純正かサードパーティから出してくれるのを待つことにします(出てこないかな?)


使用感
そんなわけで夕方から横浜方面へ出動して、手持ち&三脚でのマニュアルフォーカシングをテスト


夜景に限らず、景色を撮るなら手持ちよりも三脚をつかうほうが安定するし、夜ならスコープの力を借りなくても撮れるので、きょうのところはお試しです

フォーカシング

視度調整がないので、自分の目では完全に目を押し当てると、微妙に視度が合わない・・・老眼がじょじょに進行しているせいでしょうか・・・
拡大フォーカスをつかえば合わせられますが、CAVISONのこのタイプにつかえる視度補正モデルがないので、対策としては目を少し離すか、スペーサーを挟むか?

試しに、モニターフードとカメラ液晶のあいだに5~6mmのスペーサーをかませてみるとほぼ焦点が合うので、ちょいとDIYしてみようと思っています。

P1030789.jpg

ハンドリング
いつものジッツオバサルトの小型三脚を支えにして顔の高さのカメラを支えるバランスはもうひとつ慣れない
MarkIIでは動画トリガーボタンは押しやすいのですが、MarkIIIになると押しづらくなるのは要らん心配?
とりあえず、電源ボタンはかなり入り切りしづらくなりますが

その他としては、小型三脚をたたんで、肩に乗せ風にして撮ってみましたが、ベースプレートのカメラとの密着度がもうひとつ剛性不足な感じで、ファインダー撮影用に、スウィングを何度か繰り返しているとベースプレートがズレてしまうようです

脱着に便利なようにコインネジ式ではないことであまり強く固定できないのが仇になってる感じです

IMG_8602DPP

視度調節の問題は、アイカップを伸ばして接眼点を離すように工夫したりできそうですが、どっちにしても三脚やカメラを胸の高さで安定させながらローアングルフォーカシングを行うことはできなわけで、ビデオカメラと同等レベルでのハンドリングには、もうひとつふたつ工夫が要りますね

それでも、これまでのタイプよりも使い勝手は向上してますから、まずは狙いはひとつ達成かな?

オススメ度は、5点満点だとすれば、視度補正なしと、ひんじ部分やベースプレートの安定性でそれぞれマイナス1点で3点というところです。若い視力と、ライブビュー限定仕様ならなんらコストパフォーマンス的にもオススメできると思います

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