So-net無料ブログ作成

Lumix FT1 AVCHDLite ~SDカードとブルーレイ編 [AVCHD]

miniHDMIケーブルでのカメラとテレビ接続編につづいて、DIGAをつかったSDカードからブルーレイへのダビング機能
20090517-075934vga.jpg

いまどきのディーガやビエラだったら、FT1からSDを抜いて、スロットに挿せば再生がすぐできるようなんですが、我が家の旧型「BW200」は、BD-REにダビングしてからでないと、再生することすらできないことは調査済み

20090517-080026.jpg
ただまあ、考え方によっては、カードから確実にディスクにバックアップできるわけで、未編集のまま記録と再生に限れば、これはこれでさほど不便さを感じるわけでもありません

・・・が、編集はともかく、日付単位=一番組として取り扱われる等、一日の記録を分けたい場合は不便さがあることも確かです

 


SDをスロットに挿すと、しばし待たされた後、SDカードメニューが表示されます
20090517-080301.jpg

この場合、「BW200」では、HDDには取り込みができいだけじゃなく、ブルーレイも繰り返し録画タイプの「BD-RE」でなければならず、フォーマットもAVCHD専用になるため、地デジやBSデジタル用とは共有できません

20090517-080337.jpg
このあとダビングする番組「日付」単位を選でダビング開始

20090517-080358.jpg

20090517-080418.jpg
新規ディスクでも追記の場合にも「BDAV」をオーサリングしなおしながらの取り込みなのでそれなりの時間がかかります

20090517-081252.jpg
ダビング完了して、BDを「再生ナビ」でみるとようやく再生が可能になります

20090517-081302.jpg
自動的に日付単位にわけてくれるのはよいんですが、このあとまったく編集機能が効かない

20090517-082213.jpg
操作メニューでできることは「消去」か「タイトル編集」のみ

20090517-082328.jpg

HDD内だったら、パソコンかあIPを指定してキーボード編集できるんですが、BDディスクにはできない・・・
このあたりや、リモコンでも文字入力は、これまでレコーダーを東芝RDをつかってきただけに、操作はトロいし、変換や確定ボタンもRDと割り当てが違うので、指が覚えている分だけ、ディーガには手を焼きます

20090517-082429.jpg

ついでに写真も取り込めるとよいなと思ったものの・・・

20090517-083202.jpg
AVCHD用にフォーマットされているのでダビングできず

あと、できることは消去防止用の「ロック」だけ
20090517-083002.jpg

そのため、一日の中で、番組を分けたいときは、マメにディーガに取り込んでおくか、いったんPC上にSDの中を全部バックアップしてから、カメラ本体操作で取り込みたい番組だけを残して消去してからダビングするか、付属のソフトウェアで整理した後でSDカードに戻してから同じくダビングするしか手はありません

20090516-064155.jpg
念のため、キヤノンもメディアストレージにAVCHDファイルもバックアップされるか試してみましたが問題なし・・・

 



なお、付属ソフト「PHOTOfunSTUDIO」では、インストールしたときに、PCの能力診断が行われ、自室のPentium4 3.2GHzではこのとおり
20090516-120253.jpg
10fpsが最適と診断されちゃいました(^_^.)

スペックをよると
「AVCHD動画機能ご利用時の推奨環境

  • Intel Core2Duo 2.16GHz/Pentium D3.2GHz以上(動画再生時)
  • Intel Core2Quad 2.6GHz以上(動画編集時)

フルHDではないものの、やっぱり厳しいもんです

20090517-081345.jpg
ま、うちのメインディスプレイは、ブラウン管だし、再生だけならVLCならまあなんとかコマ落ちなく再生できるのでよいのですが、問題はカット編集して、eyeVioにアップロードする場合

ブログ掲載程度なら、たいした手間にはならないんですが、郷里のじいちゃんに非公開で動画をよく送ってるので5分くらいの動画になるとなかなか大変です

なお、にeyeVioにアップするまでの手順

  1. SDから動画ファイル=拡張子mtsをPCへコピー
  2. mtsファイルを、ペガシスのエンコーダーソフトで、HDVの720Pか1080iへコンバート(拡張子はm2t)
  3. ちょいと編集する場合は1080iのHDVにしてからビデオスタジオへ
  4. m2tではビデオスタジオは読み込めないので、ペガシスのMPEGEditorでm2tからmpgへ
  5. 2分を超えて500MBを超えるものは、WMVの720Pに変換してファイルサイズを抑える工程も入ります

なお未編集の短いカットなら、4.0Xpressからダイレクトに1280×720、60PのHDVに変換するがファイルサイズも小さくベストなんでしょうが、m2tのままだと、eyeVioのサーバーで変換エラーが起こりやすいとかいろいろ難点もあります

とりあえず休眠中のHDV編集用のメインマシン(ペンティアム4の3.6GHz)とPremiereProでm2t環境を復活させて、PC用のBDドライブを調達することがよさそうです

・・・がこれから夏になるのに。超発熱するペンティアム4のBTXマシンはどうしたものか・・・・
パソコンの進化も遅れてるから、これ以上AVCHDを使い倒すなら、Core2とマザー入れ替えも急務になりそうです


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 1

miya

やはりこの手のレコーダーではHDV編集大変ですか...
おっしゃる通り、PCにBDドライブを追加した方がよさそうですね。
もう少し価格が下がれば我が家もチャレンジしたいです。
我が家もネックはPCのパフォーマンスです(^_^;)
by miya (2009-05-18 19:11) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0